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店長日記
店長日記:27
2018年10月15日
ヒラタケが発生し始めました。こういうのが出始めるとキノコの季節になったなって感じがしますね。
2018年08月29日
夏の暑さもピークを過ぎ朝晩の気温が下がってきたせいか、ヤマブシタケが発生しています。
2018年05月31日
当店の人気商品の一つに万年茸の種菌がありますが、なんと自宅の庭から万年茸が生えてきました。写真ではわかりにくいですが石の隙間から窮屈そうに頭を出しています。
栽培種の子実体から胞子が飛んだのかも知れませんが一応は野生種と言っていいと思います。今後どう生長するか楽しみです。
2018年04月16日
菌打ち(植菌)シーズンもそろそろ終盤というこの時期になってやっと椎茸用原木が入荷しました。
すでに菌打ちを終えた産地も多い中、当店ではこれから作業開始です。と言っても菌打ち作業にかかりっきりになる訳にもいかないので終了するのは5月上旬頃になりそうです。
2018年03月15日
昨日はショップを臨時休業にして菌床椎茸栽培施設の視察に行ってきました。
愛知県のJAさんから某きのこ部会さんの視察研修の依頼があり、メーカーさんを通じて長野県の菌床栽培施設に問い合わせたところ快く受け入れて下さいました。
ここの栽培品種は森の113号。まず椎茸の発生量と発生量に圧倒されました。障害のある方が就労されており随所に仕事しやすい工夫がされていたのも大いに勉強になりました。
2018年02月23日
取引関係があるメーカーさんより戴いて試食したところ、商品名通りに具が沢山入っていて本当に美味しいカレーでした。
以来、当店でもいつか扱ってみたいと思っていましたが、念願叶って販売をさせて頂くことになりました。
通販は送料がかかってしまいますが、直販もいたしておりますので、お近くの方はご来店下さい。
よろしくお願いいたします。

http://shinkoen.ocnk.net/product/186
2018年02月16日
しいたけ菌576号の成型駒2枚と専用の錐先1本をセットにした商品です。
昨シーズンまでAmazonで販売していて、専用錐先の買い忘れがないと好評でした。
今シーズンは本店で販売させていただくことにしました。
成型菌2枚は標準的なサイズの原木が40本ぐらいあるよ、っていう人にちょうど良い量です。

http://shinkoen.ocnk.net/product/184
2018年02月16日
「店長の部屋」と題してTwilogにリンクして表示していましたが、内容がフェイスブックと同じなので開店当初に利用していた「店長日記」を復活させることにしました。
タイトルは「日記」となっていますが、更新は毎日ではありません。ご了承下さい。


引き続き店長の部屋をご覧頂く方は下記になります。

○Twilog: http://twilog.org/office_shinkoen (ツイッター)

○facebook: https://www.facebook.com/shinkoen.kinoko


よろしくお願いいたします。

店長
2011年06月13日
昨年、カワラタケの駒菌を植えた原木からカワラタケが発生してきました。
白っぽい点々としたのがそうです。まだ幼菌ですが、だんだんと黒くなり「瓦」を葺いたようになってくると思います。

カワラタケと言えば椎茸の原木栽培でよく見られる害菌ですが、このカワラタケを欲しいと思っている人もいて、カワラタケ種菌の問い合わせが時々あります。

カワラタケの栽培例はあまりないはずなので、この画像は珍しいかも・・・・?
2010年09月29日
長く暑い夏でしたが、この頃すっかり秋らしくなりました。
8月の間はキクラゲしか出ていなかった自然栽培ハウスでも9月中旬頃からは高中温生シイタケの発生も始まり、そして今朝になって気が付いたらウスヒラタケが発生し始めていました。
これから気温の低下につれてマイタケ、中低温生シイタケ、ヒラタケ、ナメコと発生が続き・・・いよいよ「きのこのシーズン」到来ですね。
2010年08月27日
お盆も過ぎ8月も終盤にさしかかりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
さて弊社の推進する自然栽培方式の菌床椎茸栽培システムは「エコ&エコ」、環境に優しくしかも経済的なキノコ栽培を目指しています。当然ながら空調設備はありません。ハウスの構造もパイプハウス(ビニールハウス)ですから、夏はちょっと苦手。内部を二重構造にしたり換気窓で上部に溜まった熱を排気していますが、やはり天気が良いと日中は40度近くになります。
そこで着目されているのが「きくらげ」栽培。流通しているほとんどが中国産の乾燥物で、生のきくらげは通販や産直以外ではなかなか目にしません。これから生産量も消費量も増えてくると期待されるキノコです。
何よりありがたいのは、気温が高くても栽培できること。あとは、販売拡大のためのPR活動ですね。
2010年03月30日
暖冬予想が外れて大雪が降ったりもしましたが梅や桜の開花は例年より早く、春の訪れかと思うと寒さが戻って季節はずれの雪が降ったり・・・おかしな天気です。
天気が安定せず雨もよく降りましたが、この雨は椎茸の春の自然発生には好影響だったようで何処も順調でした。

さて、雨のおかげで植菌作業が思うように出来ていない方も多いようです。
プロの生産者の方は原木本数も多く作業期間が長期化するため早くから植菌を始めますが、自家用栽培の方の植菌作業のピークは例年4月上中旬です。
当ショップでも植菌作業を行っていますが遅れがち。「植菌済み原木」の販売は、もうしばらくお待ち下さい。
2010年03月07日
♪昨年および一昨年に植菌したシイタケ菌576号の自然発生の芽切りは各地ともおおむね順調のようです。ネットやシートなどで防風の工夫をされたところでは、すでにたくさんのシイタケを採取できたのでは?
もし自分のところではイマイチ発生が良くないと言われる方は、一度よくホダ木を見て下さい。せっかく出かかったのに乾いてしまって成長できないシイタケの芽がありませんか。
これから春先まで発生は続きますので、今からでも防風の工夫をして下さい。

★さて、シイタケの植菌作業も盛んになってきました。植菌のピークは例年これから桜の満開頃にかけてです。
当店では4月末までは種菌の在庫を確保していますが、種類によっては成型加工が間に合わないことがあります。もし在庫切れ表示になっていましたら、数日後にご確認下さい。
2010年02月15日
昨年の夏から秋にかけてジャム瓶がよく売れていました。販売の中心はジャム150瓶、200瓶、300瓶。バラ売り箱売りとも、このサイズのジャム瓶の人気が高かったです。
ところが12月頃からはジャム瓶の注文が少なくなり、かわって売れているのがキノコ栽培関連商品です。中でも売れ筋は、椎茸種菌576号の成型駒。植菌の手軽さが人気です。
今の時期は、イチゴやブルーベリーなどの季節になるまではタレとか乾物などの食材の保存やアクセサリー入れなど、ジャム以外の用途が多いですね。
2010年01月31日
例年より少し早く梅の開花が始まりました。各地で梅林公園や梅祭りがオープンしたようです。
さて、梅の花が咲き始めると原木シイタケの植菌も本格してきます。これから桜の咲き終わり頃までが植菌適期。原木が入荷次第、商品リストを更新いたしますので、それまで少しお待ち下さい。
2010年01月20日
シイタケ菌の注文もぼちぼち増えてきましたが、椎茸用原木の入荷待ちの方も多いかと思います。
一部のお客様からのお問い合わせには「1月20日頃入荷します」とお応えいたしましたが、本日は入荷しませんでした。
植菌作業の時期はまだまだこれからです。もうしばらくお待ち下さい。
入荷次第ホームページに掲載させて頂きます。<(_ _)>
2010年01月01日
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

大晦日から降り続いた雪で、辺り一面真っ白な元旦になりました。庭の植木にも15センチほど雪が積もっています。
トップページにユキイロ.comのブログパーツを貼りました。冬の雪道安全走行にお役立てください。

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ユキイロ.comのscriptが原因(?)でエラー表示が出る場合があることが分かったため、上記のブログパーツを削除しました。
[1月7日]
2009年12月12日
ご近所さんから柚子を頂いたのでマーマレードを作りました。
今回使ったジャム瓶は「ジャム150瓶」です。
2009年12月05日
一ヶ月ほど前に発生準備のため培養袋の上面を切り取って毎日散水を行ってきたナメコ、やっと出荷できるほどに発生してきました。
数日前からポツポツと発生が始まっていたのですが、この2~3日でこんな状態です。これから春先までダラダラと発生が続きます。
2009年10月21日
8月中旬頃から暇を見ては建てていたキノコ栽培ハウスですが、やっとのことでほぼ完成いしました。被覆材を張り終えた頃に台風18号が通過しましたが、幸いなことに直撃を免れて無事でした。
10日ほど前から棚や散水、内張の設置と菌床の運び入れを同時進行のような感じで慌ただしく作業を進めていましたが、今のところ順調に菌床シイタケの発生が始まっています。
菌床の仕込みを行った春頃の時点ではハウスの完成時期が不確定であったため今シーズン用の菌床の仕込み数はかなり少な目で、ハウス内は「空き」が目立ちます。

空調設備を必要としない自然栽培方式の菌床椎茸栽培システム、ご覧になりたい方はご連絡下さい。
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