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店長日記
店長日記:35
2022年02月22日
この冬は寒さが厳しく、もうすぐ3月になるというのに今日は一日中雪がちらついていました。いつもなら春子が採れ始めているのに上手く育ってくれません。もう少し辛抱ですね。。。
2021年07月28日
今年4月に植えた椎茸原木です。切り口には菌糸紋がくっきり。これくらいくっきり出ていると何列植菌したかよく分かりますね。
2021年02月11日
試験栽培用の椎茸菌床を仕込みました。
品種で異なる必要な積算温度を経験と勘に頼って栽培していましたが、初めての品種ということもあって積算温度計を使ってみることにしました。
2台購入で1万円ちょっと。ずいぶんと安くなったものですね。別メーカー(sato)で倍ぐらいの価格の機種もありましたが積算できる日数が200日までだったので長期培養タイプの品種には使えません。XRとかならOKですが今回はそっちは却下です。
2020年08月17日
連日の猛暑の下で、本伏せ中の原木椎茸ホダ木は順調です。林内ではなく遮光ネット(シルバー)を張った人工ホダ場で管理しています。
2020年05月24日
今春植菌した椎茸の原木を仮伏せ管理しています。
品種は昨シーズン好成績だった森XR1号と自社の中低温菌です。
自社菌の方はホダ木として販売を予定しています。
2019年10月22日
今春植菌のXR1という品種、秋子が発生中です。10日ほど前から発生が始まり日に日に増えてきていますよ。中低温性品種はまだまだで、今年の気候では相当遅れそうです。
2019年07月05日
今春植菌した椎茸原木。雨やじめじめした日が続くので木口(こぐち)の菌糸紋がはっきり現れてきました。順調に椎茸菌が伸長している証拠です。
こうなれば一安心ですが、過湿状態が長く続くと色々な雑菌が付きやすいので少し風通しを良くしてあげた方がいいですね。
2019年03月12日
暖冬による寒波刺激不足と降雨不足。春子は不作が予想されますが、それでもやっと発生が見られるようになりました。
2018年10月15日
ヒラタケが発生し始めました。こういうのが出始めるとキノコの季節になったなって感じがしますね。
2018年08月29日
夏の暑さもピークを過ぎ朝晩の気温が下がってきたせいか、ヤマブシタケが発生しています。
2018年05月31日
当店の人気商品の一つに万年茸の種菌がありますが、なんと自宅の庭から万年茸が生えてきました。写真ではわかりにくいですが石の隙間から窮屈そうに頭を出しています。
栽培種の子実体から胞子が飛んだのかも知れませんが一応は野生種と言っていいと思います。今後どう生長するか楽しみです。
2018年04月16日
菌打ち(植菌)シーズンもそろそろ終盤というこの時期になってやっと椎茸用原木が入荷しました。
すでに菌打ちを終えた産地も多い中、当店ではこれから作業開始です。と言っても菌打ち作業にかかりっきりになる訳にもいかないので終了するのは5月上旬頃になりそうです。
2018年03月15日
昨日はショップを臨時休業にして菌床椎茸栽培施設の視察に行ってきました。
愛知県のJAさんから某きのこ部会さんの視察研修の依頼があり、メーカーさんを通じて長野県の菌床栽培施設に問い合わせたところ快く受け入れて下さいました。
ここの栽培品種は森の113号。まず椎茸の発生量と発生量に圧倒されました。障害のある方が就労されており随所に仕事しやすい工夫がされていたのも大いに勉強になりました。
2018年02月23日
取引関係があるメーカーさんより戴いて試食したところ、商品名通りに具が沢山入っていて本当に美味しいカレーでした。
以来、当店でもいつか扱ってみたいと思っていましたが、念願叶って販売をさせて頂くことになりました。
通販は送料がかかってしまいますが、直販もいたしておりますので、お近くの方はご来店下さい。
よろしくお願いいたします。

http://shinkoen.ocnk.net/product/186
2018年02月16日
しいたけ菌576号の成型駒2枚と専用の錐先1本をセットにした商品です。
昨シーズンまでAmazonで販売していて、専用錐先の買い忘れがないと好評でした。
今シーズンは本店で販売させていただくことにしました。
成型菌2枚は標準的なサイズの原木が40本ぐらいあるよ、っていう人にちょうど良い量です。

http://shinkoen.ocnk.net/product/184
2018年02月16日
「店長の部屋」と題してTwilogにリンクして表示していましたが、内容がフェイスブックと同じなので開店当初に利用していた「店長日記」を復活させることにしました。
タイトルは「日記」となっていますが、更新は毎日ではありません。ご了承下さい。


引き続き店長の部屋をご覧頂く方は下記になります。

○Twilog: http://twilog.org/office_shinkoen (ツイッター)

○facebook: https://www.facebook.com/shinkoen.kinoko


よろしくお願いいたします。

店長
2011年06月13日
昨年、カワラタケの駒菌を植えた原木からカワラタケが発生してきました。
白っぽい点々としたのがそうです。まだ幼菌ですが、だんだんと黒くなり「瓦」を葺いたようになってくると思います。

カワラタケと言えば椎茸の原木栽培でよく見られる害菌ですが、このカワラタケを欲しいと思っている人もいて、カワラタケ種菌の問い合わせが時々あります。

カワラタケの栽培例はあまりないはずなので、この画像は珍しいかも・・・・?
2010年09月29日
長く暑い夏でしたが、この頃すっかり秋らしくなりました。
8月の間はキクラゲしか出ていなかった自然栽培ハウスでも9月中旬頃からは高中温生シイタケの発生も始まり、そして今朝になって気が付いたらウスヒラタケが発生し始めていました。
これから気温の低下につれてマイタケ、中低温生シイタケ、ヒラタケ、ナメコと発生が続き・・・いよいよ「きのこのシーズン」到来ですね。
2010年08月27日
お盆も過ぎ8月も終盤にさしかかりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
さて弊社の推進する自然栽培方式の菌床椎茸栽培システムは「エコ&エコ」、環境に優しくしかも経済的なキノコ栽培を目指しています。当然ながら空調設備はありません。ハウスの構造もパイプハウス(ビニールハウス)ですから、夏はちょっと苦手。内部を二重構造にしたり換気窓で上部に溜まった熱を排気していますが、やはり天気が良いと日中は40度近くになります。
そこで着目されているのが「きくらげ」栽培。流通しているほとんどが中国産の乾燥物で、生のきくらげは通販や産直以外ではなかなか目にしません。これから生産量も消費量も増えてくると期待されるキノコです。
何よりありがたいのは、気温が高くても栽培できること。あとは、販売拡大のためのPR活動ですね。
2010年03月30日
暖冬予想が外れて大雪が降ったりもしましたが梅や桜の開花は例年より早く、春の訪れかと思うと寒さが戻って季節はずれの雪が降ったり・・・おかしな天気です。
天気が安定せず雨もよく降りましたが、この雨は椎茸の春の自然発生には好影響だったようで何処も順調でした。

さて、雨のおかげで植菌作業が思うように出来ていない方も多いようです。
プロの生産者の方は原木本数も多く作業期間が長期化するため早くから植菌を始めますが、自家用栽培の方の植菌作業のピークは例年4月上中旬です。
当ショップでも植菌作業を行っていますが遅れがち。「植菌済み原木」の販売は、もうしばらくお待ち下さい。
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